月別アーカイブ: 2018年4月

ホベツ

割り切りの条件が「ホベツ弐」だったのね。
ホ別2って書いてくれればいいのに、あえてホベツ弐。
ホ別2とホベツ弐・・・字面がこうも違うと、別の意味に思えてくるから不思議。
これって日本人的感覚なんだろうな、なんてクスッと来ちゃった。
で、ちょっと雑談っぽく「なんでホベツ弐って書いたの?」って聞いたら・・・「だってホ別って書くと、イメージ的に看護婦さんみたいじゃない?・・・私だけかな」って。
うん・・・多分、その感性、珍しいと思うよ。
ホ別って書くと看護婦さんっぽいならホベツは・・・なんか野菜っぽくない?って返信したら「それってキャベツ・笑」って返信来た。
なんか面白い子って会うのが楽しみになったよね。
そのホベツが看護婦さんっぽいって思った理由も、会った時に聞いた。
ホ別苺
なんか、三年くらい前まで看護婦してたんだって。病院とか医療関係って専門法語たくさんあるでしょ?
で、その専門用語もその病院ごとの業界用語になって短縮されたり別の言い方になってたりするんだって。
「それでホベツだとなんか病院のこと思い出す」って言ってた。
看護婦さんで割り切りかーってちょっと悲しい気持ちになったけどね。
彼女的にはホベツでカタカナで書くから、2くらいは漢字で書いた方がバランス取れるかなと思ったらしい。
二って書かなかったのは、ホベツニだと、紛らわしいと思ったからなんだそうだ。
割り切りの書き込み表記の仕方でセンスとか感性とか出ちゃうんだよね。
実際会っても、ユニークな子だったね。
援助の相場
割り切り掲示板

ホ別イチゴ

クリスマスちょっと前の話なんだけど、ホ別イチゴで割り切りした時の相手の男が、本物のイチゴ持ってきたことあったなー。
あ、ホ別イチゴの意味を間違えてたとかそういうのじゃなくて、お金とは別にイチゴくれたの。
クリスマス近いからって、手土産にイチゴ持ってきてくれたという感じだったみたい。
最初はちょっとびっくりした。「もしかして、この人、ホ別イチゴの意味間違えてる?わけないよね・・・」って。
だけど、そのイチゴも結構高そうなイチゴだったんだよね。
大粒で形もそろってて、どこかのデパートで買ったみたいな高級イチゴだったんだ。
「クリスマス前だから、色も形もいいイチゴ、いっぱいあるよ」って。
割り切りやってると、色んな男がいるから面白いよね。
別苺
手土産用意してきてくれる人もたまにいる。たいていは、本当の割り切りの意味でのイチゴを手渡しするだけだけど、たまにちょっとしたプレゼントくれる人もいるんだよ。
さすがにイチゴは初めてだったけどね。
営業で余ったからって、客先用の箱詰めのお菓子もらってこともあったし、商品券とかお米券もらったこともあったなー。
ちょっとラッキーって思ったのは、恐らく、彼女にあげようと思って買ったアクセサリーだと思うんだけど、フラれたか何かでいらなくなって、「よかったらもらってもらえる?」って渡された時かな・笑
イチゴも嬉しかったよ。果物なんて、なかなか口にする機会ないし、こういう高級な奴ならなおのこと。
それに、わざわざ手土産を買って来てくれるってことに、ちょっと感激する。
割り切り
別2